FUTABA BAKERYの想い

銀行員時代からボランティアのパン教室を通じて特別な支援を必要とする子供たちと接してきました。

それぞれ得意なことは違うけれど、才能豊かで無限の可能性をもっています。
いつも教えられることばかり。


障がいがあってもなくても、みんな同じ。
人と人とのつながりで一緒に生きる。
 多様性があるからこそ、新しい発見や一緒に暮らす楽しさがあります。

両国にある、曽祖父から3代100年続いてきた診療所を改装し、
障がいがあっても社会とつながって活き活き働く仕事を作りだす、ラボをオープンしました。
インクルージョンなパンのお教室やイベントも開催。

月に1万円ほどの工賃にすこしでも余裕ができたら、習い事をしたり趣味を楽しんだり。さらに世界が広がります。

「障がい」を包み込むインクルージョンでフェアな世界。
いろんな人が集まりつながることができる場所を目指しています。

 

 

代表、グラノーラ研究家
梶原 はるき